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| カテゴリ : - | 2009.10.15 Thursday | - | - |
[ HOME小切手の基礎知識 > 小切手とは? ]

小切手とは?

< 小切手とは?の記事はココから >
  ここまで手形についての解説が多くなってきましたが今日は小切手について見ていきましょう。

手形と小切手の違いがわかりますか?

大きなくくりで言えば手形も小切手もお金の支払いを約束した書面という点では同じです。

しかし、手形と小切手では使い勝手という点で大きな違いがあるのです。

それは・・・

小切手には支払いの期日がないのです。


小切手と違い手形には、支払期日というものがあったのですが、小切手にはないのです。

小切手はそのような点から考えると現金の代わりに使いやすいという特徴があります。

以上のような特徴が小切手にはありますので現金の代わりに多額のお金が動く取り引きのときに小切手は使われることが多いのです。

多額の取り引きで現金を動かすとすれば手間も当然かかりますが、防犯上の観点から見ても危ないので小切手を使うというわけです。


小切手を使う場合についても手形と同じように当座預金口座のある銀行で用紙をもらって振り出すことが可能になるのです。

小切手を振り出すというのは小切手でお金を支払いたい人に渡すことをいいます。

そして、その小切手を受け取った人または、企業を受取人といいます。

小切手でお金を支払う人または、企業を振出人といいます。

そして、その間を取り持つ銀行を支払人というのです。


それでは、小切手のメリットを最後にまとめておきましょう。

小切手のメリットは…

振出人から見た場合は多額の現金が動く取引でも小切手なら安全に簡単に運べることです。


受取人から見た場合は、手形と違っていつでも現金に変えることができるというところです。


それでは、今日は手形と似た小切手について見てきました。

小切手との違いはわかったでしょうか? 手形と小切手は似ている点も多いですし、どちらも日本の商取引では多く利用されているものなので基本的な事柄については把握しておきたいところですね。
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| カテゴリ : 小切手の基礎知識 | 2009.10.15 Thursday 22:33 | comments(47) | trackbacks(0) |
[ HOME手形の基礎知識 > 手形交換所とは?? ]

手形交換所とは??

< 手形交換所とは??の記事はココから >
さて、ここまで手形の種類や基礎知識を紹介してきましたが、今日は「手形交換所」について見ていきましょう。


まず、手形交換所の説明をする前に、手形をお金に変えるときのことを見ていきましょう。手形を持っている人はどこで手形をお金に変えるのでしょうか?手形を持っている人は自分が取引をしている銀行に取り立てを依頼することになります。


このとき取り立てを依頼された銀行自体が支払場所であれば、同じ銀行間でのお金の動きなので簡単に取り立てができるわけです。

しかし、当然のことながら取り立てを依頼された銀行以外の金融機関が支払場所となっていることもあります。というよりそのようなケースのほうが多いでしょう。

当たり前ですが、いちいち手形の取り立てをほか金融機関とやりとりをしていたのでは事務手続き、事務作業が非常に煩雑になります。


そこで考えられたのが手形交換所なのです。手形交換所では、地域内の金融機関がその地域内で決済をする手形を持ち込んで交換しあうというわけです。


ちなみに手形交換所の起源については社団法人大阪銀行協会HPで以下のように説明されています。

---------------------------------------------------------------------------
1773年頃イギリスのロンドンに設けられたのが世界における最古の手形交換所と言われており、以来各国の主要都市に順次設立されました。我が国で は、明治12年(1879年)12月、大阪に設置されたのが最も古く、次いで明治 20年東京に設置され順次全国各地に広がっていきました。
(社団法人大阪銀行協会HPより抜粋)
---------------------------------------------------------------------------


手形交換所では、取引停止という制度があります。これは手形で支払いがされない場合には手形の信用性が疑われる事態になりかねないのでそれを事前に防止する抑止力として機能しているものです。

具体的に言うと、ある企業が振り出した手形が6ヶ月間の間に2回手形を決済できないという事態になった場合に手形交換所で取引をするすべての金融機関との間で、当座取引及び貸出取引が2年間もの間禁止されるという制度です。

手形を決済できない場合のことを不渡りといいます。不渡りという言葉は聞いたことがある人が多いと思います。

不渡りというとイコール倒産と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。ただ単に金融機関との取引ができなくなるだけなのです。しかし、それが致命傷となって倒産することが多いので不渡り=倒産という思われるのでしょう。


なお、す手形交換所は、法務大臣指定の手形交換所である指定手形交換所と、全国で約300ヶ所の私設手形交換所が各地に置かれています。しかし、指定手形交換所か私設手形交換所で制度などに大きな違いはありません。


それでは、以上で手形交換所についての解説を終わります。


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| カテゴリ : 手形の基礎知識 | 2007.10.31 Wednesday 21:26 | comments(10) | trackbacks(0) |
[ HOME手形の基礎知識 > 為替手形とは? ]

為替手形とは?

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それでは、今日は為替手形の説明をします。

為替手形の説明はちょっとややこしくなりますので、少しずつ理解していきましょう。混乱した場合は、自分でも図に書きながら流れを把握すると理解しやすくなると思います。

それでは、為替手形の説明に入ります、まず約束手形では、

・振出人
・受取人


の2者がでてきます。

為替手形は、少し状況が変わってくることになります。

為替手形では、

・振出人
・受取人
・支払人


の3者がでてくるのです。

つまり、手形を振り出した人がお金を支払うのではなく、お金を支払うのは支払人という第三者になります。


振出人  →  支払を依頼 → 支払人
                 ↓
                支払をする
                 ↓
                受取人



という形になります。


なぜこのような形での手形の振り出しができるのでしょうか?


実際の取引の事例から見て行きましょう。

A社(受取人)
B社(振出人)
C社(支払人)


とします。

。措劼蓮■村劼100万円の商品を販売
      ↓
■村劼蓮■端劼100万円の商品を販売

 
このような形で商取引が行われた場合には、

A社(販売代金を請求) → B社(販売代金を請求) → C社

となりますが、この場合に間のB社がC社に

「A社に100万円を支払ってね」

というのが為替手形の仕組みです。

C社は、A社に100万円を支払うことでB社への商品代金支払をしないことになります。

B社は、本来C社から受け取るべき商品代金100万円を受け取らない代わりに、C社が自社に変わってA社に100万円を支払ってくれるのでA社への商品代金支払義務が無くなるというわけです。


つまり、為替手形というのは3者間でのやり取りの手間を省こうとしているのです。

まとめると、約束手形との違いというのは、

第三者が入っている

ということです。
 

以上、今回は為替手形について解説しました。

為替手形の仕組み自体は1回理解してしまえば、難しいということはないと思うのですがどうしても3者間でのやり取りということで混乱してしまうようです。

為替手形は約束手形に比べれば多用されることはありませんが、その仕組みや取り引きの流れはざっとでいいので頭に入れておきたいところです。

最後にもう一回復習しましょう。

為替手形では、振出人はお金を支払わず、第三者である支払人がお金を支払い、受取人がお金を受け取るということです。


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| カテゴリ : 手形の基礎知識 | 2007.09.22 Saturday 22:43 | comments(13) | trackbacks(0) |
[ HOME手形の基礎知識 > 手形を利用するには?? ]

手形を利用するには??

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あなたが何かを買ったとして、その支払いに約束手形を利用したいと思ったとしても手形というのは誰にでも利用できるものではないのです。

まず、基本的には、事業を営んでいない個人が手形を利用して決済をするということは無いでしょう。私自身聞いたことがありませんが、もしかしたら例外もあるかもしれませんので、“基本的には…”ということにしておきます。


約束手形を利用するためには、

当座預金の口座が必要です。

これは、普通預金ではだめですし、定期預金でもだめです。

だからといっても銀行に行って

「当座預金口座を作ってくれ!」

と言っても普通預金口座と違ってすぐには作ってくれませんし、無審査でもありません。

手形で決済できないという事態は出来る限り避けなければならないからです。

ある程度あなたの事業に経済的な信用が無ければ当座預金口座は作ることができないんですね。

あなたが無事当座預金口座を持つことができれば、手形を使って決済をすることができるようになるというわけです。


さて、それでは次は手形の種類を見ていきましょう。

まず、手形に記載された金額を受け取る権利がある手形を

受取手形

といいます。


そして、逆に手形に記載された金額を支払わなければならない手形を

支払手形

といいます。


次に手形の利用使途によって変わってくる手形の種類です。

商売をしていれば商品の仕入れをしたり、色々な材料の支払いに手形を使うことがあります。この場合の手形を

商業手形

といいます。商売で使うので“商業”というわけです。

商業手形に対して、商売とは関係の無いところでお金を調達する目的で振り出される手形を

融通手形

といいます。

融通手形は不渡りになりやすいために危険な手形と言えます。



続いて、手形には誰が支払義務者か?ということが記載されているのですが、この記載されている名前が一つの場合は、

単名手形

といいます。

2つ以上の支払義務者が記載されている場合は、

複名手形

といいます。


以上、今回は手形をはじめて利用するときの方法と、手形の種類を解説しました。


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| カテゴリ : 手形の基礎知識 | 2007.09.13 Thursday 22:25 | comments(11) | trackbacks(0) |
[ HOME > - > 手形とは? ]

手形とは?

< 手形とは?の記事はココから >
商売をしている方やテレビなどで良く手形という言葉を聞くと思いますが、皆さんはどのようなものかご存知でしょうか?


商取引で言う手形が何のかを簡単に言ってしまえば、

金銭の支払いについて約束した書面

のことです。

しかし、これだけの説明では、お金の貸し借りを約束した契約書と何が違うのか分からないですね。

しかし、手形というのは間に銀行が入りお金の受け渡しを決済してくれるので単なる契約書よりも強い力を持っているのです。

万が一、間に入った銀行がお金の支払い者側から集金をできない場合(6ヶ月に2回)には、支払いを約束した側へ銀行取引停止という処分が科せられます。

これが、

不渡り

というものです。

不渡り=倒産

と思っている方も多いと思いますが、そういう訳ではありません。

しかし、不渡りになるということはお金が無いということですのでやはり倒産となる会社がほとんどであることは事実といえます。

このような商売をする人にとっては、支払いを免れることが非常に難しい金銭の支払いを約束するものであるということです。


これが単なる金銭の支払いを約束した契約書では、支払いをする側が任意に支払いをしない場合は、金銭のを受け取る側は裁判をしたりしないと強制的にお金を回収することはできないのです。

契約書を元に裁判に勝ったとしても、それでも任意に支払いをしてこない場合は財産の差押さえなどの強制執行の手続きを取る必要があるのです。

現在の日本で、お金を取る権利があるからと言って裁判所を通さずにお金を強制的に回収することは犯罪になりますし、裁判所を通さないで銀行預金や家屋や土地などの差押さえもできません。

契約書を元にした金銭の回収はお金を支払う側の協力が無ければとても安全な方法とは言えないのです。


手形でお金を受け取る約束をした場合と、契約書でお金を受け取る約束をした場合の違いがご理解頂けたでしょうか?手形というのは、商売をする上で生命線である銀行が間に入ることで間接的な強制力があるとても強力なお金の回収手段なのです。

とは言え、一番安全なのはあなたの提供するサービスと引き換えに現金で金銭を受け取ることであることは言うまでもありません。しかし、現実の商取引の世界ではそのようなことはとても出来ませんので手形というものが存在するのです。

これから少しずつ手形について解説していきます。



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| カテゴリ : - | 2007.09.10 Monday 22:41 | comments(6) | trackbacks(0) |

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